神待ち少女と楽しい時の過ごし方について案内しています。

「神様」は何を与えてくれる?

「神様」が何を与えてくれるから、神待ち、というものは成立しているのでしょうか?それはもちろん家出少女なんかが利用者のメインですから、家がなくて、食べ物がなくて困っている、どうしようもない現状、を助けてくれるから、というのが表面的な理由かもしれません。
しかしそれなら友だちの家に行く子がほとんどではないでしょうか?
それにも関らず神待ちが成立する理由というものがあります。
それは心の問題です。
家出少女には救ってほしい心の闇があります。
聞いてほしい、癒されたい心のスキマもあります。
ですがそんなものを同年代の友達に話してもどうしようもない、解決はされない事も彼女たちは本能でわかります。
また、友達にそういう悩みを話すのは、自分だけが嫌な意味で特別な気がして恥ずかしいのです。
それで見ず知らずの男性の家にいって、心の救済を実は望んでいるのですが、男の方は男の方で、自分の欲望で、敏感な心なんてどこかにやってしまっています。熱くなって、少女の体をむさぼることだけを考えています。
そして今日も神様は、すがってくる迷えるヒツジと不埒な関係を結ぶのです。

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